インド東部からインドシナ半島原産で、サトイモ科の親子兼用品種。

 日本へは中国から渡来し、稲より古く縄文時代には、すでにあったといわれています。親芋があまり成長せず、まわりにできた小芋の成長が早いので、親芋に小芋が合体した独特の形をつくります。まるで八個の頭のように見えるのでやつ頭と呼ばれます。ちなみに中国では、九面芋と呼ばれます。末広がりの八と、人のかしらになるという縁起をかついでおせち料理に使われます。親芋、茎両方食べられる、埼玉特産品で す。 やつがしらは春から秋にかけて葉を楽しむ観賞用としても知られています。やつがしらの小豆色の茎は、紅ずいき(赤ずいき)として食用されています。
 ところで、やつがしらの小芋をゆでて、細い方を指でつまんで軽く押すと、つるんと皮がむけます。それに山椒味噌をつけて食べると、とてもおいしいのです。ぜひご賞味あれ。
1s  750円 
5s  3,500円 
10s  6,800円 
やつがしら
 親芋用品種  筍芋
 小芋用品種  石川早生
 親子兼用品種  海老芋、セレベス、やつがしら

品種

栽培方法
4月中旬から5月中旬頃、株間60〜70cm位で植えつけます。寒さに弱く、東北地方が栽培の北限です。芽が伸びてきたら土寄せします。11月には収穫できます。一般的に、サトイモの茎は緑色、やつがしらは小豆色と言われますが、やつがしらには緑色のものもあります。家庭菜園でも簡単に作れます。

料金表(食用)
料金表(種芋、八っ子)

上記金額は税込になります。
また、商品が無くなり次第販売を終了させていただきます。

11月初旬頃より発送予定。
上記金額は税込になります。
また、商品が無くなり次第販売を終了させていただきます。

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食用は11月初旬頃、種芋は3月頃発売予定。
1s  800円 
5s  3,800円 
10s  7,500円 

おせち料理、煮物にぜひご利用下さい。